マニュアル
AI×3Dプリンタワークショップ 講師マニュアル
対象ワークショップ: AI×3Dプリンターでオリジナル作品作り 所要時間: 120分 対象参加者: 大人中心(子どもが参加する場合あり) 定員: 最大8名
目次
1. 事前準備チェックリスト {#事前準備}
開始30分前
- LINEのURL・QRコードを表示できる状態にしておく
- 画像生成AIツールURL確認:https://friendsbox.netlify.app/ パスワード:friends2025
- プロジェクター・画面接続の確認
- 3Dプリンターの電源を入れ、動作確認
- サンプル作品を机の上に並べておく(参加者が見られるように)
- Wi-Fi接続を確認(参加者スマホで使用するため)
開始10分前
- スライドをスライド1に戻す
- 参加者受付の準備
- 「本日使用するURL」のLINE送信の準備
2. タイムライン全体図 {#タイムライン}
| 時間 | 内容 | スライド | 目安時間 |
|---|---|---|---|
| 0:00〜 | オープニング・注意事項・LINE登録 | 1〜2 | 5分 |
| 0:05〜 | 本日の流れ・自己紹介 | 3〜4 | 5分 |
| 0:10〜 | 教室・スクール紹介 | 5 | 5分 |
| 0:15〜 | 3Dプリンターとは?(仕組み・種類) | 6〜10 | 15分 |
| 0:30〜 | AIでモデリングの流れ | 11〜15 | 10分 |
| 0:40〜 | AIとは?概論・特徴・使い方 | 16〜23 | 15分 |
| 0:55〜 | ワークショップ実践(デザイン作成) | 24〜29 | 50分 |
| 1:45〜 | 作品提出・注意事項・クロージング | 30〜34 | 15分 |
| 2:00 | 終了 | — | — |
⚠️ 時間管理の注意: ワークショップ実践(0:55〜)は参加者のペースによって前後します。1:40には必ずデザイン完成の声がけをしてください。
3. スライド別トークスクリプト {#スクリプト}
【スライド1】タイトル
目安時間:1分
「本日はAI×3Dプリンターワークショップにご参加いただきありがとうございます!
今日は120分で、AIを使ってデザインを作り、それを3Dプリンターで実際に出力する
オリジナル作品を作っていただきます。
初めての方でも全然大丈夫ですので、リラックスして楽しんでいきましょう!」
【スライド2】注意事項
目安時間:4分
「まず最初に、いくつかお願いがあります。
①機材は勝手に触らないでください。
3Dプリンターは高価な機材です。触りたい場合はスタッフに声をかけてください。
②スタッフの指示に従ってください。
何かわからないことがあれば、遠慮なく手を挙げて呼んでください。
③トイレ・水分補給は自由にどうぞ。
途中でも席を立っていただいて大丈夫です。
④写真・動画撮影について。
本日の様子をSNSやサイトで使用することがあります。
写りたくない方は、今スタッフにお伝えください。
⑤返金はできません。ご了承ください。」
▶ ここでLINE登録の案内をする(重要!)
「次に、LINEの登録をお願いします。
今日使うURLをLINEで送ります。また、作品が完成したときの連絡もLINEを使います。
QRコードを読み取って、登録をお願いします。」
💡 ポイント: 全員のLINE登録を確認してから次に進む。登録できていない人がいたら個別にサポート。
【スライド3】本日の流れ
目安時間:1分
「本日の流れをお伝えします。
①まず3Dプリンターの仕組みと実演をお見せします。
②次に生成AIの説明とデザインの方法を紹介します。
③その後、実際に生成AIを使ってデザインを作るワークショップに入ります。
④最後にQ&Aの時間を設けています。
全部で120分です。では早速始めていきましょう!」
【スライド4】自己紹介
目安時間:3〜4分
💡 ポイント: ここで講師自身の自己紹介をする。以下を参考に自分の言葉で話す。
自己紹介に含める内容(例):
- 名前・所属(3DLab / 株式会社sunu)
- 3DLabやAIとの関わり
- 「私自身も最初は全くわからなかった」など親しみやすいエピソード
- 「今日は一緒に楽しみましょう!」という一言
(例)
「改めまして、本日講師を担当する〇〇と申します。
3DLabでワークショップの企画・運営を担当しています。
私も最初は3Dプリンターもやったことがなくて、
でも実際に触ってみたら面白くて、今ではすっかりはまっています(笑)
今日は初めての方でも楽しんでいただけるよう、一緒に進めていきますね。
よろしくお願いします!」
【スライド5】教室・スクール紹介
目安時間:4分
「少しだけ、3DLabの教室についてご紹介させてください。
当教室では2つのクラスをご用意しています。
ひとつは『自由創作クラス』。
月2回、好きな日に来て、自由に作品を作れるクラスです。
月謝は22,000円(税込)です。
もうひとつが一番人気の『基本実践クラス』。
月2回、土日に授業を受けながら作品を作るコースです。
月謝は30,000円(税込)。
このクラスの特典として、今日みたいなワークショップに30%OFFで参加できます。
入会金は20,000円ですが、入会月の月謝は無料になるキャンペーン中です。
ご興味ある方はワークショップ後に気軽に声をかけてください!」
💡 ポイント: 長くなりすぎないように。「詳しくは後でお伝えします」でさらっと流してOK。
【スライド6】3Dプリンターとは?
目安時間:3分
「では本題に入りましょう。まず、3Dプリンターとはどんなものかご存知ですか?
3Dプリンターは、データを元に立体物を造形できる機械です。
普通のプリンターが紙に印刷するのに対して、3Dプリンターは立体物を作ります。
実は3Dプリンターの歴史は意外と古くて、1980年代にアメリカで発明されました。
当初は1台数千万円もしていたんですが、今では家庭用のものなら数万円で買えます。
特徴としては、
・複雑な形状でも作れる自由度の高さ
・必要な時に必要なだけ作れる
・開発スピードが速い
一方で、大量生産には向かないこと、素材やサイズに制限があることも覚えておいてください。」
【スライド7】3Dプリンター活用例
目安時間:3分
💡 ポイント: スライドに活用例の画像があるはず。画像を指しながら具体的に説明する。
「3Dプリンターは今、いろんな分野で使われています。
例えば、医療分野では義肢や医療モデルの制作に使われています。
建築業界ではミニチュア模型。
製造業では試作品・プロトタイプ。
そして最近では、今日みたいなオリジナルグッズやフィギュアを個人が作るケースも増えています。
『こんなものが作れるの?』って思ったものがあれば、
後でスタッフに聞いてみてください!」
【スライド8】3Dプリンターの種類①(FDM・SLA・DLP)
目安時間:3分
「3Dプリンターには実はいくつか種類があります。全部覚えなくて大丈夫です、参考程度に聞いてください。
一番よく見るのがFDM方式。
プラスチックのフィラメントを熱で溶かして、層を重ねて形を作ります。
家庭用や教室でよく使われるタイプです。当教室もこのタイプです。
SLA方式は、液体のレジンに光を当てて固める方法です。
精度が高く、細かいものが得意です。
DLP方式はSLAに似ていて、プロジェクターで一気に一層を固めます。」
【スライド9】3Dプリンターの種類②(SLS・その他)
目安時間:2分
「他にも、粉末を焼き固めるSLS方式や、
金属を溶かして作る方式など、特殊なものもあります。
金属3Dプリンターは航空宇宙産業などでも使われています。
技術の進歩がすごく速い分野なので、今後さらに広がっていくと思います。」
【スライド10】3Dプリンターの流れ
目安時間:3分
💡 ポイント: 実際にプリンターを動かしながら説明するとベター。
「3Dプリンターで作品を作る流れはこうなっています。
①まず3Dデータを作る(モデリング)
②そのデータを3Dプリンターに送る
③プリンターが自動で造形する
シンプルに聞こえますよね。でも実は①のモデリングが一番大変なんです。
次のスライドで見てもらいますが、そこがAIで解決されるんです!」
【スライド11】3Dデータ作成の壁
目安時間:2分
「3Dプリンターを使いたいと思ったとき、最大のハードルがこれです。
3Dデータの作成=モデリングが超大変!
専用ソフト(Blender、Fusion 360など)の習得に数ヶ月かかることもあります。
普通ならここで諦める人が多い。
でも今は違います。」
【スライド12】生成AIで解決
目安時間:2分
「生成AIを使えば、超簡単にできるようになりました!
3Dモデルジェネレーター、というAIツールがあります。
文章で指示するだけで、3Dデータを自動で作ってくれます。
技術的な知識ゼロでも大丈夫。今日はこれを使います!」
【スライド13】AIでモデリングの例
目安時間:2分
「例えばこんな感じです。
『目が大きい、緑色の恐竜のイラスト』
と入力するだけで、AIがそのイメージを生成してくれます。
今日のワークショップでは、皆さんも自分のイメージをAIに伝えて、
オリジナルデザインを作ってもらいます。」
【スライド14】AIを使用した流れ
目安時間:2分
「AIを使った今日の制作フローはこうなっています。
①皆さんがAIに『こんなデザインにしたい』と指示を出す
②AIが画像を生成する
③その画像をベクター化する
④3Dデータに変換する
⑤3Dプリンターで出力
今日はこの①②を皆さんにやっていただきます。
③以降はスタッフが対応しますのでご安心を!」
【スライド15】ラスター vs ベクター
目安時間:2分
「少し技術的な話をします。画像には2種類あります。
ラスター形式:写真などのピクセル(点)の集まり。拡大すると荒くなる。
ベクター形式:点と線で構成。拡大しても荒れない。
3Dプリントに使うためには、ラスター画像をベクター化する作業が必要です。
これはスタッフがやるので、皆さんは気にしなくて大丈夫です。
『そういう工程があるんだ』という理解だけ持っておいてください。」
【スライド16】Question:AIとの関係
目安時間:2分
💡 ポイント: 参加者に問いかけて、インタラクティブにする。
「少し皆さんに聞いてみてもいいですか?
AIって普段使ってますか?(手を挙げてもらう)
ChatGPTとか、Googleの検索とか、スマホの音声アシスタントとか、
実は気づかないうちに使っている人も多いと思います。
今日のテーマは『AIと仲良くなること』でもあります。
難しく考えなくて大丈夫、一緒に体験していきましょう!」
【スライド17】AIができることは多い
目安時間:2分
「こちらを見てください。AIができることの一覧です。
文章の翻訳・要約・作成、データ分析、画像生成、音楽制作、
プログラミング、3Dモデリング、SNS投稿案…
これ全部、AIができることです。すごいですよね。
ポイントは、AIは『道具』だということ。
使いこなす人と使わない人で、仕事の効率に大きな差が出てきています。
今日をきっかけに、少しでもAIに親しんでいただければと思います。」
【スライド18】動画AIの進歩
目安時間:1分
「動画の分野でもAIはすごい勢いで進化しています。
Soraというツールは、文章を入力するだけでリアルな動画を生成できます。
1〜2年前には考えられなかった技術が、今は誰でも使えるようになっています。」
【スライド19】作曲AIの進歩
目安時間:1分
「音楽も同じです。歌詞とジャンルを入力するだけで、
プロのような楽曲を数秒で作れるAIが登場しています。
AI技術は本当に速いスピードで進化しているんです。」
【スライド20】すでにAIは人間を超えている
目安時間:1分
「囲碁・将棋・チェスはすでに人間の最高レベルをAIが超えています。
医療診断の精度でも、一部の専門医を上回るケースが出てきました。
『AIが人間の仕事を奪う』という話もありますが、
今日のテーマは『AIを使いこなす人間になる』こと。
ぜひ今日の体験を活かしてください。」
【スライド21】AIの特徴
目安時間:1分
💡 ポイント: スライドの内容を読み上げながら、補足説明を加える。
「AIの主な特徴をまとめると…
・24時間365日動ける
・疲れない、感情がない
・大量のデータを素早く処理できる
・でも創造性や文脈理解はまだ人間の方が得意な面もある
だから人間とAIが協力するのが一番効果的なんです。」
【スライド22】生成AIの使い方・プロンプトとは
目安時間:3分
「では実際にどうやって使うのか。
AIに指示を出すことを『プロンプト』と言います。
LINEやメッセージを送るイメージで大丈夫です。
コツは『のび太力』!
分からないことは何でも聞いてみる。
完璧な質問じゃなくていい。まずやってみることが大事です。
例えば:
『ゆるいカニのイラストを作って、色は白、電球をつけて、KANIと文字を入れて』
こんな感じで、話しかけるように入力するだけです。」
【スライド23】プロンプトの種類
目安時間:2分
💡 ポイント: スライドに種類の例が載っている場合はそれを指しながら説明。
「プロンプトには種類があります。
・指示型(〇〇を作って)
・質問型(〇〇とは何ですか?)
・条件型(〇〇で、〇〇な感じで)
・ロールプレイ型(あなたはデザイナーです)
今日は主に条件型を使います。
色・形・スタイルなどを組み合わせて指示を出してみてください。」
4. ワークショップ実践ガイド {#実践}
ここから約50〜60分の実践タイムです。参加者のペースに合わせて進めてください。
【スライド24〜26】ワークショップ生成例
目安時間:5分(デモンストレーション)
「では実際の流れをデモでお見せします。
まず私がやってみますね。
例えば…
『ゆるいカニ、色は白、電球つけて、KANIと下に入れて』
これをAIに入力すると…このようなデザインが生成されます。
皆さんもこれと同じようにやっていただきます。
自分の好きなキャラクター、動物、文字、何でもOKです!」
💡 盛り上げポイント: 面白い・かわいいデザインが出たら「いいですね!」と反応する。
【スライド27】画像生成AIツールの使い方
目安時間:5〜10分(全員で一緒に操作)
ツール情報:
- URL:https://friendsbox.netlify.app/
- パスワード:
friends2025
「では皆さんのスマートフォンでやっていただきます。
LINEに送ったURLを開いてください。
手順をお伝えします。
①LINEのURLをタップ
②ブラウザで開く(推奨)
③パスワードを入れる:friends2025
④氏名を入れる
⑤デザインの指示(プロンプト)を入力して送信
⑥画像が生成されるのを待つ
写真を使いたい場合は、クリップのマークをタップして自分のフォルダーから選べます。
ポイントをいくつか:
・気に入った画像は必ず保存してください!
・思うようにいかない場合は、新規チャットで試してみてください
・何度も試してOKです。時間がかかる場合もありますので焦らず待ってください」
⚠️ 全員が操作できているか確認しながら進める。つまずいている人には個別サポート。
【スライド28〜29】作品例を見せる
目安時間:2〜3分
「こちらが過去の参加者の方の作品例です。
同じように生成AIでデザインして、3Dプリンターで出力したものです。
どうですか?自分もできそうな気がしてきましたか?(笑)
皆さんのオリジナル作品も楽しみにしています!」
実践タイム(約35〜40分)
参加者が自由にデザインを作る時間。スタッフは巡回しサポート。
巡回時のサポートポイント:
- 「どんなものを作りたいですか?」と声かけ
- プロンプトのコツをアドバイス(具体的に、色・形・スタイルを伝える)
- 「何度やってもOK、楽しんでください!」と声がけ
- 気に入ったデザインができたら「保存してください!」と確認
残り15分(目安:開始から1:40)のタイミングで声がけ:
「皆さん、デザインの完成を目指してください!
15:40(※実際の時間に変更)までにデザインを決めていただければと思います。
まだ決まっていない方はスタッフに声をかけてください!」
【スライド30】作品制作の注意事項
目安時間:3分
「作品を注文していただく前に、制作に関する注意事項をお伝えします。
サイズ:最大10cm四方
色:白・黒+1色まで(合計3色)
細かい文字やデザインはうまく出ない場合があります
サイズや仕上がりは多少ずれる場合があります
作品情報は、完成したらLINEでお送りください。
以下の内容を送ってください:
・形(丸・四角・角丸四角)
・穴(あり・なし・土台の場所)
・色(白・黒+もう1色)
・デザイン画像
出来上がりまで約2〜3週間かかります。」
【スライド31】スクールオプション
目安時間:1分
「なお、スクール生の方は3Dプリンターの制限内で無制限に作品が作れます。
また、NFC搭載オプションを追加すると3,000円でNFC機能をつけることができます。
スマホをかざすと情報が読み取れる機能です。名刺代わりに使う方もいますよ。」
【スライド32】オーダーメイド商品
目安時間:1分
「今日のワークショップ以外にも、オーダーメイドでの制作を受け付けています。
・キーホルダー:5,000円〜
・プレート:7,000円〜
・NFC搭載プレート:(別途)
・フィギュア:15,000円〜
プレゼントや記念品などにもご利用ください。
ご相談はLINEまたはスタッフまで!」
【スライド33】ワークショップ用プロンプト
目安時間:2分
💡 デザインが決まったが3Dプリント用の変換が必要な参加者向けに使用するプロンプト
「最終的な3D出力用に、こちらのプロンプトを使ってデザインを調整します。
『この写真を、輪郭線がしっかりした線画スタイルのイラストにしてください。
色数は白と黒ともう1色の3色以内、背景は白。
3Dプリントに適したスタイルでお願いします。』
これをChatGPTなどに入力すると、3Dプリントに適した画像に変換できます。
スタッフがサポートしますので、気軽に声をかけてください。」
【スライド34】クロージング・流れ
目安時間:5分
「デザインが決まった方から、LINEで画像を送ってください。
URLも一緒に送りますので、作品の詳細とアンケートへの回答もお願いします。
作品の完成は約2〜3週間後にLINEでご連絡します。
最後に何かご質問はありますか?
(Q&Aタイム:5〜10分)
本日はご参加いただき、ありがとうございました!
楽しんでいただけましたか?
またのご参加をお待ちしています。スクールへの入会もぜひご検討ください!」
5. よくある質問 Q&A {#qa}
AIについて
Q. ChatGPTは有料ですか?
A. 無料版でも使えます。今日使う画像生成ツール(friendsbox)は無料で使えます。有料版はより高性能になりますが、今日は無料で十分楽しめます。
Q. 生成した画像の著作権はどうなりますか?
A. 商用利用する場合は各ツールの利用規約を確認してください。今日は個人的な楽しみとして使うので問題ありません。
Q. プロンプトは日本語でいいですか?
A. はい、日本語でOKです。英語の方が精度が高い場合もありますが、今日は日本語で全然問題ありません。
3Dプリンターについて
Q. 作品はどんな素材ですか?
A. PLAという植物由来のプラスチック素材です。丈夫で安全な素材です。
Q. 作品が届くまでにどのくらいかかりますか?
A. 約2〜3週間です。混み具合によって前後します。
Q. サイズをもっと大きくしたいです。
A. 10cm四方が上限です。それ以上のサイズはスクール生向けの別サービスになります。
Q. 複数の色を使いたいです。
A. 白・黒+1色の計3色が上限です。4色以上をご希望の場合は別途ご相談ください。
Q. 細かい文字が入れられますか?
A. 3mm以下の細かい文字や細いパーツは出力が難しい場合があります。大きめの文字にすることをお勧めします。
ワークショップについて
Q. スマホがないのですが大丈夫ですか?
A. スタッフのPCを使っていただけます。気軽に声をかけてください。
Q. デザインが全然浮かばないです。
A. 大丈夫です!まず「好きな動物は何ですか?」「名前を入れたいですか?」など、スタッフと一緒に考えます。
Q. 一度決めたデザインは変更できますか?
A. LINEで画像を送る前であれば変更できます。送った後は制作が始まるため変更は難しくなります。
6. トラブル対応 {#trouble}
画像生成AIが動かない
- ページをリロードしてみる
- ブラウザを変えてみる(Chrome推奨)
- パスワードを再入力:
friends2025 - Wi-Fi接続を確認する
3Dプリンターが停止した
- スタッフのリーダーに報告する
- 参加者には「少々お待ちください」と伝えて待機させる
- 自分で操作しない
参加者がLINEの使い方がわからない
- QRコードを再度表示して一緒に操作する
- 登録できない場合はメールアドレスを聞いてメモしておく
時間が押している
- スクール紹介(スライド5)を短縮する
- AIの種類説明(スライド8〜9)を「FDMだけ使います」と一言にまとめる
- 実践時間を確保することを最優先にする
7. 終了後の対応 {#after}
- 参加者のLINE画像を受信済みか確認
- アンケート回答を確認
- 注文詳細(形・穴・色・デザイン画像)が揃っているか確認
- 機材の電源・片付け
- 次回ワークショップの案内を送る(1週間以内)
付録:当日持参チェックリスト
| 物品 | 確認 |
|---|---|
| プレゼン資料(PC) | □ |
| プロジェクター・HDMIケーブル | □ |
| 3Dプリンター動作確認済み | □ |
| サンプル作品 | □ |
| Wi-Fi接続情報 | □ |
| QRコード(LINE登録用)印刷 or 表示 | □ |
| friendsboxパスワードメモ(friends2025) | □ |
| アンケートURL(LINEで送れる状態) | □ |
このマニュアルは3DLab講師用の内部資料です。 作成日:2026年3月
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