Cursor(カーソル)とは?AIコードエディタの使い方とできること【2026年版】
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この記事では、AIを使ってプログラミングができる「Cursor(カーソル)」について、初心者の方にも分かりやすく解説します。
Cursor(カーソル)は、AI(人工知能)を使ってプログラミングを助けてくれるコードエディタです。コードエディタとは、プログラムを書くための専用ソフトのことです。
Cursorは、マイクロソフト社が作った「Visual Studio Code(VS Code)」というエディタをベースに作られています。しかし、VS CodeにAIを後から追加したのではなく、最初からAIを中心に設計されている点が大きな違いです。
2026年4月には「Cursor 3」という新バージョンがリリースされました。これは、AIエージェント(自律的に動くAI)がコードを書くことを前提に、画面やUIを根本から作り直した最新版です。
Cursorには、プログラミングを効率化する便利な機能がたくさんあります。ここでは、特に役立つ5つの機能を紹介します。
コードを書いている途中で「Tab」キーを押すと、AIが次に書くべきコードを予測して自動で補完してくれます。数行先まで予測できるので、タイピングの時間を大幅に節約できます。
WindowsならCtrl+L、MacならCommand+Lを押すと、AIとチャットができる画面が開きます。「このコードの意味を教えて」「エラーを修正して」など、自然な日本語で質問できます。
WindowsならCtrl+K、MacならCommand+Kを押すと、指示を入力する欄が表示されます。「ログイン画面を作って」などと入力すると、AIが自動でコードを書いてくれます。
Agentモードでは、AIが自律的にファイルを編集したり、コマンドを実行したりします。「この機能を実装して」とお願いすれば、AIが複数のファイルをまたいで作業を進めてくれます。
2026年4月に追加された新機能です。バグ(プログラムの間違い)の原因を自動で見つけて、修正方法を提案してくれます。Bugbotという機能は、バグの78%を自動で解決できるほど優秀です。
Cursorを初めて使う方向けに、基本的な使い方を3ステップで説明します。
公式サイト(cursor.com)から、Windows版・Mac版・Linux版のいずれかをダウンロードします。インストールは通常のソフトと同じように、画面の指示に従って進めるだけです。
Cursorを起動したら、「Open Folder」(フォルダを開く)をクリックして、プログラムを書きたいフォルダを選びます。新しくフォルダを作って開くこともできます。
Ctrl+L(Mac: Command+L)を押してチャット画面を開きます。「HTMLで簡単な自己紹介ページを作って」など、やりたいことを日本語で入力してEnterを押します。すると、AIがコードを生成してくれます。
生成されたコードが良ければ「Accept」をクリックして反映します。修正したい場合は、さらにチャットで「もっとシンプルにして」などと追加で指示を出せます。
Cursorは、以下のような方に特におすすめです。
Cursorを使えば、プログラミングがもっと楽しく、もっと効率的になります。まずは無料プランで試してみてはいかがでしょうか。
この記事は AI Friends からのクロスポストです。