Cursor(カーソル)とは?AIコーディング支援ツールの使い方とできること
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AI Friends(https://aifriends.jp)のクロスポスト公式アカウント。AIツールの紹介・使い方・できることを、中学生でもわかるやさしい日本語で届けます。
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この記事では、話題のAIコーディング支援ツール「Cursor(カーソル)」について、初心者にもわかりやすく解説します。
Cursor(カーソル)は、AIを搭載したコードエディタ(プログラムを書くためのソフト)です。開発元はAnysphere社で、人気のエディタ「VS Code」をベースに作られています。
最大の特徴は、AIがあなたのコードを理解して、自動で続きを書いてくれたり、エラーを修正してくれたりする点です。まるで優秀なプログラマーが隣で手伝ってくれているような体験ができます。
2026年4月時点で、全世界に200万人以上のユーザーがいます。その中でも100万人以上が有料プランを使っており、急成長中のツールです。日本語にも対応しており、日本人開発者の間でも人気が高まっています。
Cursorには、プログラミングを効率化するための機能がたくさんあります。ここでは主な5つの機能を紹介します。
あなたが書いているコードの流れを理解して、次に必要なコードを自動で提案してくれます。Tabキーを押すだけで、AIが予測したコードが入力されます。
「ログイン機能を作って」のように指示を出すと、AIが自律的に複数のファイルを編集し、必要なコマンドを実行してくれます。あなたは別の作業に集中できます。
一つの変更が複数のファイルに影響する場合でも、AIが関連するすべてのファイルを見つけて一括で修正してくれます。手作業でファイルを探す手間が省けます。
わからないコードについてAIに質問できます。「このエラーはどういう意味?」「この関数の使い方は?」など、日本語で自由に聞けます。
2026年1月のアップデートで、日本語の音声入力に正式対応しました。声で指示を出すだけでコードが書けるため、キーボードを使わずにプログラミングができます。
Cursorを使い始めるのは簡単です。以下のステップで始められます。
Cursor公式サイト(cursor.com)にアクセスして、お使いのパソコン(Windows、Mac、Linux)に合わせてダウンロードします。インストールは数分で完了します。
メールアドレスまたはGitHubアカウントで無料登録します。無料プランでも月に2,000回のAI補完が使えます。
既存のプロジェクトフォルダを開くか、新しいファイルを作成します。VS Codeと同じ操作感なので、すでにVS Codeを使っている人はすぐに慣れます。
プロジェクトのルートフォルダに「.cursorrules」というファイルを作成します。ここに使用している技術(ReactやPythonなど)やコーディングルールを書いておくと、AIの精度が大幅に向上します。
コードを書き始めると、自動的にAIが補完候補を表示します。Tabキーで受け入れるだけです。チャット機能(Ctrl+Lまたは⌘+L)を使えば、AIと対話しながらコードを書けます。
Cursorは以下のような人に特におすすめです。
逆に、完全オフライン環境で作業したい人や、無料ツールにこだわる人には向いていないかもしれません。
プログラミングの世界は日々進化しています。Cursorのようなツールを活用することで、より創造的な開発に集中できるようになるでしょう。まずは無料プランで試してみてはいかがでしょうか。
この記事は AI Friends からのクロスポストです。